社会保険料の負担増加を考える
医療法人 春夏冬 理事長 生田 匡憲 です。
今回は社会保険料が及ぼす生活苦についてお話しします。
仕事をどれだけ頑張っても税金で取られます。それが日本の仕組みです。
減税が叫ばれていますが、社会保険料を下げていただかないと生活にダイレクトに影響します。
仕組みとそれにどう対応していったらよいのか考えていきましょう。
まず前提です。
社会保険料=
健康保険+年金+介護保険+雇用保険 など
→ 毎月の給与から「自動的に天引き」されるお金です。
なぜ増えているのか
支える人が減り、受け取る人が増えているからです
少子化 → 働く人(保険料を払う人)が減る
高齢化 → 医療・年金を使う人が増える
つまり1人あたりの負担が増える構造になっています。
生活が苦しくなるメカニズム
年収500万円の人の金額イメージの例をあげさせていただきます。
額面給与→500万円
社会保険料→約70〜80万円
税金→約20〜30万円
手取り→約390万円前後
「増加」のインパクト
問題はここです
仮に社会保険料が年間10万円増えると
・手取りがそのまま10万円減る
・生活費は変わらない(むしろ物価上昇)
・貯金・投資に回せるお金が減る
生活圧迫の正体
生活が苦しくなる理由は3つです。
① 給料が増えても手取りが増えない→ 昇給しても保険料も上がる
② 固定費として強制徴収される→ 自分で調整できないので家賃よりコントロール不能
③ 物価上昇とダブルパンチ→食費も上がり光熱費も上がり、保険料も上がる
三重苦状態です
まとめると社会保険料増加とは
「見えにくい増税」です
そして影響は
個人 → 手取り減
企業 → 人件費増
社会 → 消費低下
一言でいうと
「稼いでも残らない構造が強くなっている」 悪の根源なのです
イクティス歯科クリニックでは
社会保険料対策として
・確定拠出年金
・業務委託契約制度
・年俸制度
を行っており、自分の置かれた環境や頭を使っている方には柔軟に対応できるようにしております。
増税時代を頭を使って賢く乗り越えましょう。
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